アングル:米ミレニアル世代、金銭的節目では「親の助言」重視
Andrea Januta
[25日 ロイター] – アマンダ・ファリスさんは13歳のころ、父親からATMカードをもらった。父親はそれを現金のように扱いなさいと彼女に言い、お小遣いや雑用で稼いだおカネの使い方を教えてくれた。
現在25歳のファリスさんと彼女の夫は、金銭的に完全に自立している。だが、米ミズーリ州の弁護士協会でブランディングとマーケティングの仕事をしているファリスさんは、今でも父親にアドバイスを求めている。1年前に初めて家を購入したときも、父親は事細かにアドバイスした。
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