尖閣沖での中国公船の領海侵入、厳重に抗議=菅官房長官

[東京 4日 ロイター] – 菅義偉官房長官は4日午後の定例会見で、尖閣諸島(中国名:釣魚島)沖での中国海警局の船3隻による領海侵入について、「誠に遺憾であり受け入れることはできない」と批判した。「改めて厳重に抗議をし、速やかにわが国の領海から退去するよう強く求めた」と述べた。

(竹本能文※)

▶ 続きを読む
関連記事
中共内部関係者によると、中共の対米交渉に変化が出ている。表向きは協力姿勢を示しながら、実行段階では対応を変え、主導権を握ろうとする動きも
中共の対ロ支援は、これまで考えられていたより深いのか。欧州情報機関の機密文書によると、中共は昨年末、ロシア兵約200人にドローン戦術を秘密裏に訓練していたという
米国務省は、イラン革命防衛隊の金融ネットワークに関する情報提供に対し、最高1500万ドルの報奨金を提供すると発表した
イラン情勢の緊迫化を受け、ホルムズ海峡を迂回し、アラビア砂漠を横断する陸上輸送網の整備が急速に進んでいる
ロシア軍は18日未明、ウクライナ各地に大規模な空襲を行った。攻撃では、オデーサ港に向かっていた貨物船がロシア軍のドローンに撃たれた。乗組員は全員中国人だった