原油先物は下落、トランプ米大統領がOPECに価格引き下げ要請
[シンガポール 5日 ロイター] – アジア時間の原油先物は下落。トランプ米大統領が石油輸出国機構(OPEC)に対し、原油価格を引き下げるよう求めたことが背景。
0053GMT(日本時間午前9時53分)現在、北海ブレント先物<LCOc1>は前日終値比0.36ドル(0.5%)安の1バレル=77.88ドル。
米WTI原油先物<CLc1>は0.35ドル(0.5%)安の73.79ドル。
関連記事
9月18日、中国とフィリピンが南シナ海で再び衝突した。南沙諸島のサビナ礁付近の海域で、中国海警局の船1隻がフィリピンの補給船に衝突。その後、双方が互いを非難した。
英国オックスフォードシャー州のピディントン村で、移民受け入れ計画への反発から「独立」を問う住民投票が行われた。賛成285票、反対26票となり、村は象徴的に「ピディントン公国」を名乗った
紅海情勢の緊迫を受け、サウジアラビアが中国共産党に協力を要請。中国はイランにフーシ派への影響力行使を求めたが、イラン側は応じなかったとされる。迎撃ミサイル不足や中東のエネルギー輸送への影響も浮上している
トランプ米大統領によると、NATO加盟国であるポーランドへの米陸軍基地設置に向けて大きな進展があった。現在、米陸軍のポーランド駐屯部隊は同国で活動しているが、恒久的な基地は置いていない。
ポーランド首相は9月17日、最新の情報として、ロシアがドローンやミサイルを使い、ウクライナを支援する国々にハイブリッド攻撃を仕掛ける計画を立てていると警告した