米政権、対中国政策を一段と強硬に 貿易・軍事など=大統領補佐官

[ワシントン 12日 ロイター] – ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は、貿易、国際問題、軍事、政治の分野で中国は行動を是正する必要があるとし、トランプ政権として対中国政策を一段と強硬にする考えを明らかにした。

11日に収録されたラジオインタビューが12日に放送された。

ボルトン氏は、トランプ大統領は中国があまりに長い間、国際秩序を利用してきたにもかかわらず、それに立ち向かう米国民はあまりいなかったと考えていると指摘した。

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