焦点:中間選挙、激戦アリゾナが脅かす民主党「上院奪還」の夢

James Oliphant

[フェニックス(アリゾナ州) 15日 ロイター] – アリゾナ州の民主党上院議員候補カイルステン・シネマ氏が今年の大半を費やして展開してきた選挙活動は、米国で最も優れたものだという評価を得ている。だが、米中間選挙まで残り1カ月を切る中で、同候補が先頭でゴールできるか疑問が生じている。

期日前投票が同州で始まり一部の投票が進む中で、ライバル共和党のマーサ・マクサリー候補が急追しているとみられている。わずか数週間前には、上院の過半数奪還に必要な2議席以上を得る可能性を信じていた民主党にとって、これは歓迎できないニュースだ。

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