日米同盟は共和・民主とも認識共通、選挙結果の影響なし=官房長官

[東京 7日 ロイター] – 菅義偉官房長官は7日午前の会見で、米中間選挙の結果が日米同盟に影響することはないとの認識を示した。「共和党、民主党のどちらも、日米同盟に関する考え方は共通している。従って、選挙結果は日本に影響しない」と述べた。

一方、入国管理法改正を巡り外国人労働者に永住権取得の道を拡大するものになるとの議論が出ていることについては、永住許可は素行良好、十分な資産など厳しい要件があり、今後も個々人の状況をみて法務相が許可の判断を行うと説明。このため、従来との違いは大きくないと指摘した。

*内容を追加しました。

▶ 続きを読む
関連記事
ブラジルのジャイル・ボルソナロ元大統領の息子であるフラビオ・ボルソナロ上院議員が大統領選での敗北を受け、今月27日に同国を離れ、米国に向かったことが分かった。兄エドゥアルド・ボルソナロ氏に近い関係者が、エポックタイムズに明らかにした
ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは10月27日、今年1~9月の売上高と世界の納車台数がともに減少した […]
中間選挙では歴史的に、現職大統領の所属政党が議席を減らす傾向にある。トランプ氏と共和党がこのジンクスを破れるか
米メディアによると、米軍はトランプ大統領の命令を受ければ、最短96時間以内にイランへの新たな攻撃を開始できる態勢を整えている。攻撃案には従来の軍事施設に加え、エネルギー関連施設も含まれるという
米国、英国、日本が相次いで緊急事態への備えを強化している。日本では10月27日、政府が国民に対し、食料や水など […]