米中会談で重要な案件討議へ、合意は両首脳次第=USTR代表
[ブエノスアイレス 30日 ロイター] – ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表は30日、翌日に予定されている米中首脳会談について、「極めて重要な案件」を巡り良好な協議が実施されると予想しているとしながらも、何らかの合意が得られるかは両首脳に「完全に依存している」と述べた。
トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は12月1日の夕食会の席で会談を行う。ライトハイザー代表はこれについて、会談後は双方に「前向きな」雰囲気が生まれるだろうとし、今回の首脳会談が成功に終わらなかった場合は驚きに値すると述べた。ただ、両首脳が通商問題を解決できるかどうかについては明言を避けた。
関連記事
2月中旬、ロシア海軍のフリゲートなど3隻が対馬海峡と南西諸島を通過し太平洋へ進出した
2月中旬、ロシア軍のIL-20情報収集機が日本周辺へ相次いで飛来。11日の太平洋側・岩手沖への南下に続き、16日には日本海側・島根沖までの飛行が確認
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘