COP24、ポーランドで開幕 地球温暖化問題で隔たり大きく

[カトウィツェ(ポーランド) 2日 ロイター] – 国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)が2日、ポーランドのカトウィツェで始まった。200近い国・地域の代表が参加し、地球温暖化問題を2週間にわたり協議する。

地球温暖化対策の新たな枠組み「パリ協定」が採択された2015年のCOP21以来最も重要な協議となる。ただ、各国の意見の隔たりは大きく、今回の話し合いで溝が完全に埋まることはないとみられる。

パリ協定の採択以来、政治的なムードも一変。各国の協調体制が緩み、パリ協定は揺らいでる。

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