原油先物2%下落、世界経済懸念で 続伸9日でストップ

[ニューヨーク 11日 ロイター] – 米国時間の原油先物は約2%下落した。米中通商協議への期待で前日まで9日続伸していたが、世界経済の減速に対する懸念が広がった。

清算値は北海ブレントが1.2ドル(1.95%)安の1バレル=60.48ドル。WTIは1ドル(1.9%)安の51.59ドルだった。

ただ、週間ベースではともに2週連続で上昇。北海ブレントは約6%、WTIは約7.6%それぞれ上げた。

▶ 続きを読む
関連記事
仏代表FWエムバペが毛沢東氏を「独裁者」と呼び批判を浴び、中国企業3社との契約を失い謝罪。米下院の対中国共産党特別委員会は、毛沢東は紛れもなく独裁者で謝る必要はなかったと指摘した
ブラジルのジャイル・ボルソナロ元大統領の息子であるフラビオ・ボルソナロ上院議員が大統領選での敗北を受け、10月27日に同国を離れ、米国に向かったことが分かった。兄エドゥアルド・ボルソナロ氏に近い関係者が、エポックタイムズに明らかにした
ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは10月27日、今年1~9月の売上高と世界の納車台数がともに減少した […]
中間選挙では歴史的に、現職大統領の所属政党が議席を減らす傾向にある。トランプ氏と共和党がこのジンクスを破れるか
米メディアによると、米軍はトランプ大統領の命令を受ければ、最短96時間以内にイランへの新たな攻撃を開始できる態勢を整えている。攻撃案には従来の軍事施設に加え、エネルギー関連施設も含まれるという