中国当局は、法輪功の修煉を止めさせる目的で、男性と女性の学習者に対して惨い性的暴行を実施している(明慧網より)

中国当局による法輪功学習者への迫害(1)集団レイプ

「4、5人の男性囚人は私をベッドの上に放り投げ、一人は私の顔と頭を殴り始めた。私の記憶はここで止まった。気が付くと、そばに男3人が横たわっていた。私は彼らに集団レイプされた」

2016年4月14日、中国遼寧省から米国に亡命した尹麗萍(イ レイヘイ)さんが、米議会で開催された「広範囲に及ぶ中国の拷問」に関する公聴会で、中国の牢獄で自身が受けた性的暴行について証言した。尹さんは、中国当局に弾圧されている伝統健康法、法輪功の学習者だ。

当時、超党派の中国問題執行委員会(CECC)の議長を務めたクリス・スミス下院議員(共和党)は公聴会で、「残酷な迫害政策を始めた人、それに関与した人、そしてその実態は、将来必ず世の人々に知られるだろう。ナチス・ドイツに関与した人は、今日なお追及されている」と話した。

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