野党、統計問題で攻勢 日米・日ロ交渉も議題=代表質問

[東京 30日 ロイター] – 衆院本会議で30日午後、与野党代表による代表質問が始まった。野党側は毎月勤労統計の不適切処理問題を受け、根本匠厚労相の罷免を要求。統計が適切に集計されていれば賃金は上昇していなかった可能性を指摘し、「アベノミクス偽装」と問いただした。

このほか日米の自動車輸出規制問題や北方領土を巡る日ロ交渉も議論され、安倍晋三首相が明確な回答を避ける場面もあった。

<国民・玉木氏「実質賃金マイナスならアベノミクス偽装」>

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