対メキシコ関税、日系企業・日本経済への影響注視=茂木再生相
[東京 31日 ロイター] – 茂木敏充経済再生相は31日、閣議後の会見で、不法移民対策として米国が対メキシコ追加関税を打ち出したことについて「米国とメキシコはサプライチェーンでつながっており、米中間同様に、追加関税のエスカレーションは世界経済にとっても、米国やメキシコにとっても望ましいことでない」と批判した。
その上で「米国とメキシコで協議が進展することを期待したい」とした上で、「メキシコには日系自動車メーカーの拠点も多くあり、日本企業や日本経済への影響を注視したい」と述べた。
(竹本能文※)
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