大紀元時報

もう悩まない! 喜ばれるお土産の選び方

2019年07月09日 14時36分
Pixabay(Kasjan Farbisz)
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夏は楽しい旅行の機会も多いものですが、出先で頭を抱えがちなのがお土産選びでしょう。どんなお土産ならば喜ばれるのか、自分の基準だけで決めてしまうのは不安がつきものです。

今回は失敗しない喜ばれるお土産選びについてご紹介します。

鉄板は消えもの系

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ご家庭や女性へお土産を渡すならば、消えもの系がベストです。食材や紅茶、洗剤系は、使えばなくなってしまい場所を取るのも一時的なので喜ばれやすいと言えます。

注意が必要なのはソープ類や化粧品、入浴剤など、肌に直接触れるものです。肌が弱い人であれば使うことができず扱いに困ってしまう可能性があります。

同じく相手を選ぶのは、香りが強いものです。フレグランス系は相手の好みがわからなければ避けた方が無難でしょう。ご当地の原料が使われているけれども香りは普通、といったものがあれば、安心して渡すことができます。

大勢にお菓子を配るなら理想は2種類以上

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大箱入りの個装のお菓子を職場などで配るのはよくある風景かと思われます。配る人数が多くて相手を把握しきれていない場合にはアレルギーなどにも注意を配りましょう。せっかく大量に買ってきたのに1人2人だけが食べられない、という状況を防ぐためです。

まったく系統の違うお菓子が2種類揃えば配慮としては充分でしょう。和菓子と洋菓子、甘いものとしょっぱいものなど、上手に選んでくださいね。

ご当地ものは無難で安心

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義理があるから渡したいけれども相手の好みがまったくわからない、といった場合にはそれなりの値段のご当地ブランドものであれば角は立ちません。

とはいえこれも消えものの方が安全でしょう。そんなに親しくもない相手から場所を取る置物や扱いに困るキーホルダーをもらっても、大抵の人は困ってしまいます。

万が一相手が神経質である場合は、旅行先と製造元の場所が違うと適当感を抱かれてしまうかもしれません。念のために製造元と、食品の場合は余裕のある賞味期限を確認してから購入しましょう。

まとめ

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楽しい旅行は終わった後も楽しく過ごしたいものです。親しい人が相手であれば、あらかじめ欲しいものをリサーチしておくのも手でしょう。

次の旅行では全員に喜ばれるお土産が選べるといいですね。

(大紀元ウェブ編集部)

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