NY連銀、オペ・保有債券管理の職務分割へ ポッター氏後任2人に
[7日 ロイター] – 米ニューヨーク(NY)連銀は7日、米連邦準備理事会(FRB)の市場オペと保有債券を管轄するポジションを分割する方針を明らかにした。
5月に退任を発表したサイモン・ポッター氏の後任として2人を採用する。[nL4N2344N8]
ポッター氏は、2008年の金融危機後に買い入れた数兆ドル規模の債券などFRBのポートフォリオを管理する役割を担い、保有資産を活用して金利市場などに影響を及ぼすとともに、米連邦公開市場委員会(FOMC)にも助言を行っていた。
関連記事
ジョージ・グラス駐日米大使は、中国共産党(中共)政府が重要鉱物を日本に対する「政治的武器」として利用していると批判した。中国のレアアース輸出制限は混乱を引き起こすもので、日本だけでなく米国企業にも被害を及ぼしていると述べた
米軍が2026年の部隊配置を見直し、インド太平洋地域で中共軍への対抗を強化。第1列島線を重視し、日本・フィリピンとの連携や長距離ミサイルの配備を進めている。台湾有事を見据えた米軍の戦略とは
イランがタンカー攻撃を繰り返し警告する中、トランプ氏は今月22日、SNSでイラン政権の目論見を暴露した。 トラ […]
EUのフォンデアライエン欧州委員長は、ロシアとベラルーシによる移民の「武器化」に危機感を表明。域外国境の警備強化に向け、欧州緊急対応枠組みを提案する方針を示した
米陸軍が中共軍を最重要の警戒対象に位置づけ、第1列島線での部隊・弾薬の事前配備を重視。台湾有事への備えを進める米軍の新たな作戦指針とは