ブルームバーグ氏、選挙戦見直しへ 陣営関係者「撤退意味せず」

[マイアミ 3日 ロイター] – 2020年米大統領選で民主党候補の公認指名獲得を目指すマイケル・ブルームバーグ前ニューヨーク市長は、自身の今後の選挙戦を4日に見直す方針だ。ただ、同氏の陣営関係者は、撤退を意味するわけではないとした。

ブルームバーグ陣営の報道官ジュリー・ウッド氏は「どの陣営も今夜の結果を受けて見直しを行うだろう。来週も同様で、投票が行われた後には見直すものだ」と述べた。

別の陣営関係者はロイターに対し、ブルームバーグ氏が4日に大統領選から撤退する可能性があるとの指摘は正しくないと語った。

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