米上院委、バイデン氏息子巡る調査で1─2カ月中の中間報告目指す

[ワシントン 4日 ロイター] – 米上院国土安全保障・政府活動委員会のロン・ジョンソン委員長(共和党)は4日、ジョー・バイデン前米副大統領の息子ハンター氏とウクライナのガス会社ブリスマとの関係を巡る調査の次のステップを明らかにした。

ジョンソン氏は記者団に対し、ブリスマの取締役だったハンター氏を巡る調査で1、2カ月中の中間報告公表を目指す考えを示した。

11月の米大統領選に向けた民主党の候補指名争いは、ヤマ場となった3日の「スーパーチューズデー」でバイデン前副大統領がサンダース上院議員を抑えて優勢となり、再び最有力候補に躍り出た。

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