米、社会的距離措置に効果か 政府専門家「かすかな光」
[ワシントン 31日 ロイター] – 米国立アレルギー・感染症研究所のファウチ所長は31日、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けたソーシャル・ディスタンシング(社会的距離)措置が効果を発揮していることを示す「かすかな光」が見え始めていると語った。
同時に「深刻な状況が薄れているわけではない。感染の増加は明白」とし、慎重な姿勢も崩さなかった。
ファウチ所長はCNNとのインタビューで「われわれはなお非常に厳しい状況にある。状況が転換期を迎えることを望んでいるが、まだその状況は確認していない」とし、感染拡大阻止に向けた「措置を守る必要があり、効果が出ると確信している」とかたった。
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている