大紀元時報

美肌を手に入れる カンタンにできる7つの技

2020年04月06日 01時35分
Pixabay
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自分の顔を変えるのは難しいが、お肌を変えるのはそんなに難しいことではない。次の7つの技が美肌への近道である。ただし、何事も「継続は力なり!」

技1:水一杯

朝コップ一杯の水を飲めば、整腸作用があり、寝る間に失った水分の補給にも効果がある。胃のお目覚めにもなり、消化の良いウォーミングアップとなる。朝水を飲むことは実に胃にやさしい生活習慣である。

技2:りんご一個

りんごは美容に欠かせないもので、ダイエットと美肌に同時に効果がある。りんごに含まれる水分や各種保湿因子が肌に保湿作用があり、ビタミンCがメラニン色素の沈着を防ぐ。りんごを一日一個食べることで、しみ、そばかすの緩和が期待できる。さらに、りんごに含まれる豊富なりんご酸が毛穴の詰まりを改善し、にきび防止にもつながる。

技3:お酢一杯

お酢は血行を良くし、肌の新陳代謝の活性化を促す作用がある。お酢の有効成分であるアミノ酸には、脂肪の合成を抑える働きがあるので、ダイエットにも役立つ。

技4:ヨーグルト一杯

女性はカルシウム不足に陥りやすい。牛乳、特にヨーグルトに含まれるカルシウムは人体に吸収されやすいため、毎日一杯飲むのが望ましい。

技5:ミネラルウォーターをたっぷり

本当のミネラルウォーター、つまりミネラルと微量元素がたくさん含まれるミネラルウォーターには美肌効果がある。洗顔後に仰向けになり、ミネラルウォーターをたっぷり含ませたガーゼで顔パック。ガーゼが乾いたら濡らし、何回か繰り返すことで、顔にミネラルの栄養補充を施すことができる。

技6:緑茶一杯

緑茶に含まれる豊富なビタミンC、カフェイン、カテキンには抗酸化作用があり、しわ、しみを緩和する働きがある。特に日常的にパソコンの前に座る女性には必要である。

技7:パック一枚

寝る前に顔パックすることで、肌に適度な緊張感とハリや潤いを与え、肌をイキイキとさせる。その後の美容液が肌によく浸透し、寝ている間に疲れたお肌を癒す。

(翻訳編集・心明)

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