オーストラリア、新型コロナ追跡アプリ導入 一部の州は規制緩和
[メルボルン 26日 ロイター] – オーストラリア政府は26日、新型コロナウイルスの追跡アプリを導入するとともに、アプリが入手する個人情報を保護する法律を制定する方針を表明した。
同国は医療体制に負担がかかる前に新型コロナの感染拡大を抑制しているものの、再び感染が急増するリスクを懸念している。
ハント保健相は、追跡アプリ導入に関するテレビ会見で「われわれは(新型コロナに)勝利しつつあるが、まだ勝ってはいない」と述べた。
関連記事
8日、日本や欧州など主要国首脳は、米国とイラン間の2週間の停戦を歓迎する共同声明を発表した
報道によると、トランプ米大統領の最後通牒を受け、イラン最高指導者のモジュタバ師は、開戦後初めて交渉団に対し、合意の成立に向けて協議を進めるよう指示したという
停戦成立後も、イスラエルによるレバノン空爆を受け、イランは海峡の通航を再び停止した。海事データによると、8日時点でペルシャ湾内では800隻を超える船舶が足止めされている
米イ停戦が合意されたが、水面下では中国によるイランへの秘密軍事支援が次々と露呈。中国製兵器の無力さと支援の証拠をトランプ氏に握られた、習近平政権は外交的な窮地に立たされることとなった
米国とイランの停戦後、トランプ米大統領は8日、強い警告を発した。イランの軍事力再建を支援するいかなる国に対して […]