緊急事態宣言の解除、各地域の感染者数や医療体制で判断=官房長官
[東京 7日 ロイター] – 菅義偉官房長官は7日午前の会見で、5月末まで延長された緊急事態宣言の期間満了前の解除について、専門家に地域ごとの感染者数や医療提供動向などを分析してもらい、適切なタイミングで判断すると述べた。具体的なスケジュールは決まっていないという。
同官房長官は、判断は地域ごとに毎週の最新データを踏まえて行うが、専門家が宣言解除可能であると判断すれば、それが特定都道府県であるかないかにかかわらず、満了前でも解除が可能だとの認識を示した。
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