英外相、日本との協力関係を強調 香港問題などで

[ロンドン 5日 ロイター] – 英国のラーブ外相は5日、訪英中の茂木敏充外相との会談後に、両国は香港の自由への支持などの主要な問題で「肩を並べて」協力していると強調した。

ラーブ氏は声明で「日本は英国にとって緊密な友好国で、アジアにおける安全保障上の主要なパートナーだ」と指摘。

「COVID-19(新型コロナウイルス感染症)、サイバーセキュリティー、気候変動への協調的対応、あるいは香港の自由への支持においても、英国と日本は肩を並べて協力している。今後の一段と緊密なパートナーシップに期待している」とした。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾の桃園市で、台湾人を高収入の仕事で誘い、中国へ移送して臓器を摘出しようとしたとされる越境人身売買事件が摘発された。被害者3人は住宅に監禁され、港から中国へ送られる計画だったが、警察が移送前に阻止した。
サウジアラビア・エネルギー省当局者は9月11日、国営メディアに対し、「東西パイプライン」(East-West Pipeline)が攻撃を受け、当局がリヤドとメディナ地域にあるパイプラインを閉鎖したと明らかにした。この攻撃で複数人が負傷し、市場でも懸念が広がっている。
米同時多発テロから四半世紀。ロンドン、パリ、エルサレム、そして東京など世界各地で追悼式典が執り行われ、同盟諸国が当時の犠牲者を悼むとともに、国境を越えて紡がれた連帯と自由を守る誓いを新たにした軌跡を追う
中共の情報収集が、工作員中心から企業、ドローン、サイバー空間を利用する「分散型」へと広がっている。米国で相次いで明らかになった事例と、防諜当局が警戒する新たな情報網の実態を追う
北朝鮮は9月12日早朝、東部の元山付近から日本海に向けて短距離弾道ミサイル数発を発射した。日米韓による共同訓練フリーダム・エッジが終了した翌日の発射となる