インドネシアの地震、死者78人に

[ジャカルタ 17日 ロイター] – インドネシアのスラウェシ島西部で15日に発生したマグニチュード(M)6.2の地震で、国家捜索救助庁は17日、死者が78人になったと明らかにした。

これとは別に国家災害対策庁が出した被害状況報告書によると、負傷者は740人以上に上り、避難者は2万7800人以上となった。

インドネシアでは新年に入ってからカリマンタン(ボルネオ)島南部などの洪水やジャワ島西部の山崩れといった自然災害で死者が出ているほか、9日には乗客・乗員62人を乗せたインドネシア・スリウィジャヤ航空の旅客機が海上に墜落した。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍が2026年の部隊配置を見直し、インド太平洋地域で中共軍への対抗を強化。第1列島線を重視し、日本・フィリピンとの連携や長距離ミサイルの配備を進めている。台湾有事を見据えた米軍の戦略とは
イランがタンカー攻撃を繰り返し警告する中、トランプ氏は今月22日、SNSでイラン政権の目論見を暴露した。 トラ […]
EUのフォンデアライエン欧州委員長は、ロシアとベラルーシによる移民の「武器化」に危機感を表明。域外国境の警備強化に向け、欧州緊急対応枠組みを提案する方針を示した
米陸軍が中共軍を最重要の警戒対象に位置づけ、第1列島線での部隊・弾薬の事前配備を重視。台湾有事への備えを進める米軍の新たな作戦指針とは
フランスで大規模な暴動が発生し、数千の店舗が被害を受けた。フランス政府は24日、パリ周辺に兵力を大幅に増派する […]