写真は2016年5月13日、中国のタクシー運転手が広西省桂林市の街で、運行中に滴滴出行のGPS機能を使っている場面(GREG BAKER/AFP/Getty Images)

中国、独禁法違反で大手12社に罰金 ソフトバンクも対象に

中国当局は12日、独占禁止法に違反したとして、テンセント(騰訊控股)、百度、バイトダンス、蘇寧控股など大手企業12社に対して、それぞれ50万元(約839万円)の罰金を科すると発表した。日本携帯電話大手のソフトバンクも含まれている。

中国国家市場監督管理総局は当日、同ウェブサイト上で公表した。

同通知は、テンセントや百度などによる事業買収計画8件と、配車アプリ大手の滴滴出行とソフトバンクなどによる合弁会社設立2件について、独占禁止法の違反行為があったと指摘した。

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