中国当局、滴滴出行など配車企業10社に聞き取り・指導 民営企業への締め付け強化か
中国交通運輸部(省)や国家インターネット情報弁公室などの8の政府機関は14日、滴滴出行や美団打車など配車サービス企業10社に対して、聞き取りを行い、行政指導を行ったことがわかった。
中国メディアによると、中国当局は、各プラットフォームについて「(ドライバーとの)利益分配制度の透明性が低く、恣意的に価格を調整している」「運輸情報の独占などがある」「会員費を恣意的に値上げした」などと批判し、問題の是正を要求した。
聞き取り調査を行った企業はほかに、首汽約車、曹操出行、T3出行、高徳、滴答出行、満幇、貨拉拉、快狗打車がある。
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