中南米のコロナ死者、100万人突破 最多はブラジル=ロイター集計
[リオデジャネイロ 21日 ロイター] – ロイターの試算によると、中南米・カリブ海地域の新型コロナウイルス感染症による死者が累計100万人を突破した。
ブラジルでの死者がは44万6000人超と最多で、世界全体では米国に次いで2番目に多い。
中南米・カリブ海地域の人口が世界人口の8.4%程度であるのに対し、5月の同地域での死者は平均で世界全体の31%を占める。
関連記事
ソウル中央地裁は19日、戒厳令発令で内乱首謀の罪などに問われた尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領に対し、1審で無期懲役を言い渡した
アメリカのヨー国務次官補は2月17日、ワシントンのシンクタンクのフォーラムで、中共による地下核実験に関する新たな詳細を明らかにした
中共は輸入関税の全面免除を通じて対アフリカ経済関係の拡大を打ち出しているが、専門家からは、経済支援の側面だけでなく外交・政治戦略としての狙いを指摘する声も上がっている
深田茉莉がミラノ・コルティナ2026冬季五輪スノーボード女子スロープスタイルで金メダルを獲得した。日本勢初の同種目金メダルとなった。
台湾の賴清徳総統が旧正月の総統府に日本大食い女王アンジェラ佐藤氏とYouTuber Iku氏を招待。水餃子100個を振る舞い、日台友情を語る。美食が国境越えの絆を象徴