東京五輪、必要な医療スタッフ数を1日700人から540人に削減へ
[東京 26日 ロイター] – 東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会は26日の理事会で、東京大会で必要な医師・看護師など医療スタッフの数について、当初見込みのピーク時(7月25日)1日当たり約700人から約540人に削減したことなどを報告した。
海外観客の受け入れ断念や大会関係者の縮減などを受け見直した。武藤敏郎事務総長が会見で明らかにした。
また、訪日する大会関係者の数についても、オリンピックで5.9万人、パラリンピックで1.9万人の合計7.8万人と、当初の予定18万人弱から半数以下に削減したことも報告した。
関連記事
トランプ大統領主導の新組織「平和委員会」が始動。世界40カ国以上が集結し、ガザ地区の復興に向け50億ドルの拠出を表明。米国の強力な関与のもと、停戦維持と人道支援、インフラ再建を目指す歴史的枠組みを追う
アンドルー元英王子(アンドルー・マウントバッテン=ウィンザー)が、エプスタイン関連疑惑をめぐる「公務上の不正行為」容疑で英警察に逮捕されたとBBC他、各国メディアが一斉に報じた。
ペルー国会は18日、中国人実業家との癒着の疑惑を理由に罷免されたヘリ前大統領の後任として、左派系議員のバルカサル氏を暫定大統領に選出した。
核交渉が続く一方で軍事準備も進み、米国とイランの緊張が急速に高まっている。関係者によると、数日以内に軍事衝突が起きる可能性もあるという
ソウル中央地裁は19日、戒厳令発令で内乱首謀の罪などに問われた尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領に対し、1審で無期懲役を言い渡した