五輪無観客あり得る、まん延防止・緊急事態などの判断で方向性=菅首相
[東京 1日 ロイター] – 菅義偉首相は1日、東京五輪・パラリンピックについて、緊急事態宣言が発動される場合などは「無観客があり得ると明言している」と述べた。11日が期限となっている東京都などのまん延防止等重点措置の取り扱いを来週決定することで観客上限の方向性を政府が示し、組織委員会ら5者協議が決めるとした。
<緊急事態・まん延防止、全体見て判断>
菅首相は新型コロナウイルスの新規感染者数が明確に増加している東京都などの感染状況について、「緊張感を持ち、また警戒感の中でしっかり対応したい」と述べた。
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