16日のAPEC非公式会議、コロナの経済的影響を議論=NZ首相
[ウェリントン 14日 ロイター] – ニュージーランド(NZ)のアーダーン首相は14日、今週開催するアジア太平洋経済協力会議(APEC)の非公式首脳会議では、新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)による世界経済への影響を議論すると明らかにした。
また、大きな発表はないとの見通しを示した。
今年のAPEC議長国であるNZのアーダーン首相は12日、11月の公式会合の前に16日に非公式会合を開くと明らかにした。
関連記事
ジョージ・グラス駐日米大使は、中国共産党(中共)政府が重要鉱物を日本に対する「政治的武器」として利用していると批判した。中国のレアアース輸出制限は混乱を引き起こすもので、日本だけでなく米国企業にも被害を及ぼしていると述べた
米軍が2026年の部隊配置を見直し、インド太平洋地域で中共軍への対抗を強化。第1列島線を重視し、日本・フィリピンとの連携や長距離ミサイルの配備を進めている。台湾有事を見据えた米軍の戦略とは
イランがタンカー攻撃を繰り返し警告する中、トランプ氏は今月22日、SNSでイラン政権の目論見を暴露した。 トラ […]
EUのフォンデアライエン欧州委員長は、ロシアとベラルーシによる移民の「武器化」に危機感を表明。域外国境の警備強化に向け、欧州緊急対応枠組みを提案する方針を示した
米陸軍が中共軍を最重要の警戒対象に位置づけ、第1列島線での部隊・弾薬の事前配備を重視。台湾有事への備えを進める米軍の新たな作戦指針とは