インド、人口の3分の2にコロナ抗体=調査
[20日 ロイター] – インドが20日に公表した調査で、インドの人口の3分の2が新型コロナウイルスに対する抗体を持っていることが分かった。調査は6月と7月に全国の2万9000人を対象に実施した。
抗体を検出する血清検査の第4回となる今回は、初めて6─17歳の子ども8691人を含んだ。半数が血清陽性だった。
大人は、62%がワクチン接種を受けていない中、67.6%が血清陽性だった。ワクチンを受ける資格がある大人のうち、7月時点で2回接種した人は8%強だった。
関連記事
イランがホルムズ海峡の「厳格な軍事監視」再開を宣言。米国の海上封鎖への対抗措置として、通航タンカーへの発砲も報告された。トランプ米大統領による停戦延長の不透明感も相まって、緊迫した情勢が続いている
トランプ氏は、「米国は、我が国の偉大なB-2爆撃機によって生成されたすべての核の『塵』を受け取る。いかなる形でも、金銭の授受は行われない」と述べた
米国の規制当局が国家安全保障上の懸念を示し、中国半導体メーカーによるオランダ企業の買収計画が頓挫した。米政府は、取引に解消できないリスクがあると判断し、取り下げを求めた
イランのアラグチ外相は17日、ホルムズ海峡を商用船舶に全面開放すると表明した。ただ、現場では通航の正常化は進んでおらず、海運各社も慎重な姿勢を維持している。こうした中、クルーズ船1隻が戦闘開始後初めて同海峡を通過した
イランは18日、ホルムズ海峡の通航を一時的に再開すると発表し、国際社会の注目を集めたが、イラン高官の間では、当初構想していた海峡通行料徴収計画が実現しなかったことへの失望感が広がっている