7月21日、バイデン米大統領がトルコによるロシア製地対空ミサイル「S400」購入を巡り、米国の「敵対者に対する制裁措置法(CAATSA)」に基づく対トルコ制裁を維持することにコミットしていると、ヌーランド米国務次官が議会証言で明らかにした。写真は2019年3月、ロシアの飛び地カリーニングラード近郊に配備される「S 400」ミサイル(2021年 ロイター/Vitaly Nevar)

米、対トルコ制裁維持にコミット ロシア製ミサイル購入巡り

[ワシントン 21日 ロイター] – バイデン米大統領が、トルコによるロシア製地対空ミサイル「S400」購入を巡り、米国の「敵対者に対する制裁措置法(CAATSA)」に基づく対トルコ制裁を維持することにコミットしていると、ヌーランド米国務次官が21日、議会証言で明らかにした。

さらに、トルコ政府がロシアから主要な武器システムの一段の購入に動けば、米国はトルコに追加制裁を科すとも表明した。

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