トルコ、北部沿岸地域で洪水 17人死亡
[イスタンブール 12日 ロイター] – トルコ北部の黒海沿岸地域で11日、豪雨による洪水が発生し、これまでに17人が死亡した。同国では南西部での山火事が収まったばかり。
災害当局によると、北部のカスタモヌ県で15人、隣接するシノップ県で2人が死亡。地域住民1400人超が避難した。洪水で5本の橋が倒壊するなどの被害が出ているほか、約330の村で停電が起きている。
内務省が公開した映像では、ヘリコプターが沿岸警備隊員を建物の屋根に降ろし、洪水で取り残された人々を救助する様子が映し出された。
関連記事
イランは18日、ホルムズ海峡の通航を一時的に再開すると発表し、国際社会の注目を集めたが、イラン高官の間では、当初構想していた海峡通行料徴収計画が実現しなかったことへの失望感が広がっている
ホルムズ海峡の開放をめぐっては、イラン政府とイラン革命防衛隊の間で見解の違いが浮上。トランプ氏は「今後どうなるか見ていこう」と述べた一方、「大きな対立にはならない」と考えている
台湾最大野党トップの訪中団が、政府出資の基金から約2000万円の支出を申請していたことが判明。民主推進を目的とする資金の使途として妥当性や政治的中立性に疑問の声が上がり、波紋が広がっている。
イランのアラグチ外相は4月17日、イスラエルとレバノンの停戦期間中、ホルムズ海峡を通過するすべての船舶の安全な航行を認めると発表。トランプ米大統領は謝意を示し、対イラン海上封鎖は、米・イラン間の合意成立まで継続する考えだ
台湾の頼清徳総統が、共産党の影響を受けない真の中華文化を体現する「神韻芸術団」の日本公演に祝電を送った。純粋な中国古典舞踊で五千年の伝統文化を甦らせる圧巻の舞台。頼総統の熱い期待を伝える