ハリケーン「アイダ」で米南部の穀物設備に被害、輸出に影響
[シカゴ 30日 ロイター] – 米南部に上陸したハリケーン「アイダ」により、穀物の輸出に影響が出ている。米穀物商社カーギルは、出荷用の設備が被害を受けたと発表。CHSも穀物設備で数週間停電が続く可能性があると明らかにした。
カーギルは、メキシコ湾に近いミシシッピ川沿いにある同社の2つの穀物ターミナルのうち、ルイジアナ州のターミナルがハリケーン上陸で大きな被害を受けたと明らかにした。
ブンゲとアーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ADM)は現在、ハリケーンによる被害状況を調べているという。
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