610弁公室(大紀元による合成画像)

中国、610弁公室責任者が法輪功弾圧で「闘争心不足」と自己批判=内部文書

大紀元が入手した中国当局の内部文書によると、法輪功迫害機関「610弁公室」の責任者は、法輪功学習者への取り締まりでは、闘争心が足りず、仕事に対する考えが甘かったことを認めている。これは、中国共産党の法輪功迫害政策に正当性がなく、下層部の「610弁公室」の職員が弾圧に消極的であることを示しているとの分析がある。

この文書は、遼寧省鉄嶺市鉄嶺県政法委員会副書記で県「610弁公室」の所長である孫継剛が書いた反省文である。

孫は反省文の中で、「法輪功との闘争において、戦闘力と忍耐力を欠き、頑固分子の思想転向に十分な自信を持って取り組むことができなかった」と述べ、法輪功の宣伝資料の処分も徹底していなかったことを明らかにした。

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