アフガン北部で約1000人足止め、タリバンの飛行許可待ち=米紙
[ワシントン 5日 ロイター] – 米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)によると、5日時点でアフガニスタンでは米国や他国のビザを保有する米国人やアフガン人数十人を含む約1000人が、イスラム主義組織タリバンによる出国便の飛行許可を待つ中、5日間にわたって足止めを余儀なくされている。
同紙は、アフガン北部マザリシャリフの国際空港からの出国を希望する人々が、タリバンによる首都カブール掌握後にカブールの空港から出国できなくなっている数千人と同様の状況に直面していると伝えた。
米下院外交委員会の共和党トップ、マイク・マッコール議員が「フォックス・ニュース・サンデー」で語ったところによると、マザリシャリフの空港では米国人とアフガン人通訳者らを乗せた航空機6機が、タリバンからまだ許可を得ていないため離陸できない状態という。
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