11月23日、台湾経済部(省に相当)の王美花部長(大臣に相当)は米国との経済対話の第2回会合で、半導体不足や中国の経済的な「威圧」への対応について話し合ったことを明らかにした。米国と台湾の経済対話は昨年始まった。写真は10月8日、台湾で撮影(2021年 ロイター/Ann Wang)

台湾、米会合で半導体や中国の「威圧」を協議

[台北 23日 ロイター] – 台湾経済部(省に相当)の王美花部長(大臣に相当)が23日、米国との経済対話の第2回会合で、半導体不足や中国の経済的な「威圧」への対応について話し合ったことを明らかにした。米国と台湾の経済対話は昨年始まった。

米国のバイデン大統領は先週、中国の習近平国家主席とオンライン方式で会談した。習氏は首脳会談後、米国内の台湾独立支持者は「火遊びをしている」と警告した。

中国は台湾を自国の一部と主張し、最終的な統一を確保するために武力の行使を排除していない。

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