日常に潜む危険 NFPAが燃え盛るクリスマスツリー動画で注意を呼びかける
クリスマスも終わったが、全米防火協会(NFPA)では、火災の発生を防ぐために、クリスマスツリーに毎日水をやるよう注意を呼びかけていた。
12月は、クリスマスツリーやイルミネーションの設置など、人々がクリスマスのお祝いをすることもあり、住宅火災が最も多い月であると、全米防火協会が声明を発表している。
同協会は、2015年から2019年にかけて、米国では毎年平均160件のクリスマスツリーによる住宅火災が発生し、2名の死者、12名の負傷者、1000万ドルの直接物的損害が発生しているると指摘する。
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