松野博一官房長官は18日午後の会見で、新型コロナウイルス感染拡大を抑制するまん延防止等重点措置について、これまで1都12県から適用要請を受けたことを明らかにした。写真は2021年1月、都内で撮影(2022年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

まん延防止、1都12県が適用要請 全国感染者3万人超の報道

[東京 18日 ロイター] – 松野博一官房長官は18日午後の会見で、これまでに1都12県から新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置の適用要請を受けたことを明らかにした。同日中に関係閣僚で対応を議論する。

要請があったのは、東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、群馬県、新潟県、岐阜県、愛知県、三重県、香川県、長崎県、熊本県、宮崎県。感染者が急増している大阪府、京都府、兵庫県の関西3府県から要請はないとした。

国内メディアによると、全国の新規感染者は3万人を超えて過去最多を更新した。松野官房長官は「それぞれの地域の実情をいちばんよく知る都道府県知事と緊密に連携を取って万全の対応を取りたい」と語った。

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