横浜の赤レンガ倉庫前を通過する法輪功学習者のパレード(盧勇/大紀元)

横浜で法輪功30周年の祝賀パレード 議員「真善忍の教えは普遍的」

気功修煉法・法輪功が世に伝え出されてから、今年で30周年を迎える。横浜市では8日、日本に住む数百人あまりの法輪功学習者とマーチングバンド・天国楽団がパレードを開催し、その伝播を祝った。桜木町駅前広場で行われた集会では、元衆議院議員や地方議会議員らが祝辞を述べた。

丸山治章逗子市議会議員は、「真善忍」の教えが普遍的で真実であるから長く続いていると語った。人権問題に長らく取り組む丸山氏は、自由を奪われた人々を想い、天国楽団が演奏したベートーベンの交響曲第九番「喜びの歌」を引き合いにして「『喜びの歌』を皆で歌える日が来るように」と願った。

長年、法輪功迫害問題を注視してきた元衆議院議員の中津川博郷氏も登壇した。人権や自由が保障されることは人間として当然だとし、中国共産党による迫害を非難した。そして、迫害について超党派で議論し、非難決議を出すべきだと訴えた。

▶ 続きを読む
関連記事
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした
人工知能(AI)の発展に伴い、AI依存が懸念され始めている。摂南大学現代社会学部の樫田美雄教授は、「嘘八百をAIが答えているのを書いてきて、僕の書いてもいない本を僕の書いた本だと参考文献に挙げる学生もいっぱいいる」と語った
辺野古沖での研修旅行中に起きたボート転覆事故を巡り、海上保安庁が市民団体事務所の家宅捜索した
新刊『受注殺人』は、中国共産党による産業規模の臓器収奪の実態を暴く衝撃の一冊だ。20年にわたる調査に基づき、法輪功やウイグル人への迫害と西側の加担を告発。人類の良心に問いかける、必読の記録である
辺野古で研修旅行中の高校生と船長が死亡したボート転覆事故。元衆院議員の長尾たかし氏は、これを単なる海難事故ではなく、長年放置された違法行為と「無法地帯」が生んだ悲劇と指摘。活動家、沖縄県、学校の3者の責任に迫る