8月18日、 韓国の朴振外相は米国が主導し台湾や日本が参画する主要半導体メーカーのグループ「チップ4(Chip 4)」の予備会合に韓国が参加する見込みだと述べた。写真は大田市の半導体関連施設で2020年9月撮影(2022年 ロイター/Kim Hong-Ji)

韓国、米国主導の半導体グループの予備会合に出席へ

[ソウル 18日 ロイター] – 韓国の朴振外相は18日、米国が主導し台湾や日本が参画する主要半導体メーカーのグループ「チップ4(Chip 4)」の予備会合に韓国が参加する見込みだと述べた。

会合での討議予定は明らかにしなかった。

米国では今月、中国に対する競争力向上に向け国内半導体産業の振興を図る国内半導体産業支援法が成立した。

▶ 続きを読む
関連記事
深刻な債務危機に陥る中国不動産大手・万科(ヴァンケ)で、元会長や総裁を含む幹部10名以上が相次いで連行・拘束。過去の年俸返還要求に続くこの「清算」の動きは、離職者も免れない異例の事態となっている
最近、中国企業による米国上場の動きが明らかに鈍化している。フィナンシャル・タイムズの報道によると、今年に入ってからニューヨークで新規株式公開(IPO)を完了した中国企業はわずか2社で、前年同期の19社から大幅に減少した
かつての「世界の工場」中国・東莞の変貌を通じ、深刻化する経済減速の実態に迫る
イランのホルムズ海峡封鎖を受け、中国共産党は「中国船は安全」と宣伝してきたが、大手海運・中遠海運(COSCO)がペルシャ湾での8隻足止めを認めた。当局の虚偽宣伝と過酷な現実の乖離を、ネット上の皮肉と共に報じる
中東情勢の緊迫化に伴うホルムズ海峡封鎖の影響で、中国のガソリン価格が過去最大級の暴騰を記録した。物流コスト増による経済への打撃とA株の大暴落が起きており、エネルギー安全保障の構造的弱点が露呈している