トヨタ自動車は31日、EV向け電池の生産拡大に7300億円を投資すると発表した (Photo by Brandon Bell/Getty Images)

トヨタ自動車、EV向け電池生産に7300億円 日米で工場に投資

トヨタ自動車は31日、電気自動車の需要拡大に合わせて、日本と米国で最大7300億円(約56億ドル)を投資すると発表した。2024~26年の生産開始を目指し、生産能力を最大で40GWh増強する。

地域別の内訳として、日本ではパナソニックホールディングスとの合弁であるプライムプラネットエナジー&ソリューションズの姫路工場に加え、トヨタの工場・所有地に合計約4000億円投資する。米国では、豊田通商と共同出資するノースカロライナ州の工場に、約3250億円(約25億ドル)を新たに投資する。

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