モルドバ外務省は31日、在キシナウ・ロシア大使館の職員を「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)」に指定した。(2022年 ロイター/Dado Ruvic)

モルドバ、ロシア大使館職員を「好ましくない人物」に指定

[キーウ(キエフ) 31日 ロイター] – モルドバ外務省は31日、在キシナウ・ロシア大使館の職員を「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)」に指定した。

声明で、ロシア大使は召還されるとし、大使館職員に国外退去を通告。ただ、職員の身元は明らかにしていない。

外務省はロシア大使に対し、「隣国へのミサイル攻撃は安全保障上のリスクを高め続けており、わが国の市民は戦争の壊滅的な結果をますます感じている。ウクライナのエネルギーインフラへの攻撃は、モルドバのエネルギー安全保障への脅威を増大させている」と伝えたという。

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