「ボラメ」と呼ばれる韓国のKF-21戦闘機(韓国航空宇宙産業)

韓国国産戦闘機、超音速に到達

1月中旬、韓国のKF-21戦闘機が初めて超音速に達し、韓国がインド太平洋の安全保障に影響を与える高度な航空機を製造・配備できることを実証した。 韓国はこの種の航空機を国内で生産した数少ない国の1つだ。

KF-21試作機は、韓国南海上空約1万2,000メートルを飛行中に音速マッハ1を超えた。 この戦闘機は泗川(サチョン)にある韓国空軍の第3飛行訓練隊から出発したと、防衛事業庁(DAPA)が報告した。

「ボラメ」と呼ばれるKF-21(写真)は、韓国が独自に開発した多用途戦闘機だ。 2003年に韓国製のT-50ゴールデンイーグル練習機が音速の壁を破ったが、これは米国と共同で開発されたものだ。

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