2023年2月17日に撮影された中国遼寧省瀋陽市にある中国医科大学附属第一医院内の混雑した様子。(ツイッター投稿動画のスクリーンショット)

中国コロナの現状は? 混雑する病院 変異ウイルス「XBB.1.5」拡大の可能性も否定できず

2020 年始め、中国の武漢から新型コロナが世界に広がって3年余りが経つ。

この感染症のもととなったウイルスは、絶えず変異を遂げながら世界各地で今も流行している。中国では昨年12月に、それまでの厳しい封鎖政策が放棄されて以来、爆発的な感染拡大が止まらない。そのような中国で、新たな変異株が出現するのではないかと懸念されている。

中国はコロナ流行の初期から「人権無視のロックダウン」など徹底した封じ込めを続けたが、その感染は拡大する一方であった。

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