車の「高性能センサー」が無人の墓地で人影を感知?こんなにいるのは誰?=中国
中国遼寧省瀋陽で3月28日、中国の電気自動車(EV)に搭載されたセンサーが「無人の墓地で、幽霊を感知した」という映像がSNSに出回り、話題を呼んでいる。
なんと車に搭載された雷達(レーダー)は、人間には目視できなかった「歩行者」だけでなく「自転車に乗った人」まで感知したという。車載ディスプレイを見ると、確かに得体の知れない「モノ」が車の周りウヨウヨいて、しかも動いている。
問題の現象を検出したのは、中国の電気自動車(EV)メーカーの理想汽車(Li Auto)の新型フラグシップSUV「理想L9 MAX」のEV車だ。同車は2022年6月に発売され、メーカー希望価格は46万元(約884万円)という。
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