中国の大学入試「高考」始まる 過去最多の受験生、会場には「チャイナドレスの父親」も
中国で7日、全国統一大学入試である「高考(ガオカオ)」が始まった。
いまや中国では、若者の失業率はおよそ2割という。清華大や北京大など、最高レベルの大学を卒業しても、容易には職を得られない未曽有の就職難のなか、1300万人ちかい高校生が大学受験に挑む。
今年の「高考」受験生は過去最多の約1290万人で、ゼロコロナ政策終了後、初の実施となる。
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