韓国大統領、中国大使の相互尊重姿勢を疑問視=聯合ニュース
[ソウル 13日 ロイター] – 韓国の尹錫悦大統領は13日の閣議で、米中対立を巡って韓国に警告した中国のケイ海明・駐韓国大使について、外交官として相互尊重と友好促進の姿勢を持っているかどうか疑わしいと述べた。複数の出席者の話として聯合ニュースが伝えた。
大統領は「国民は彼の不適切な言動に不快感を抱いている」と話したという。
韓国外務省は先週、ケイ大使を呼び出し、発言は「挑発的」で内政干渉の可能性があると抗議した。
関連記事
ジョージ・グラス駐日米大使は、中国共産党(中共)政府が重要鉱物を日本に対する「政治的武器」として利用していると批判した。中国のレアアース輸出制限は混乱を引き起こすもので、日本だけでなく米国企業にも被害を及ぼしていると述べた
米軍が2026年の部隊配置を見直し、インド太平洋地域で中共軍への対抗を強化。第1列島線を重視し、日本・フィリピンとの連携や長距離ミサイルの配備を進めている。台湾有事を見据えた米軍の戦略とは
イランがタンカー攻撃を繰り返し警告する中、トランプ氏は今月22日、SNSでイラン政権の目論見を暴露した。 トラ […]
EUのフォンデアライエン欧州委員長は、ロシアとベラルーシによる移民の「武器化」に危機感を表明。域外国境の警備強化に向け、欧州緊急対応枠組みを提案する方針を示した
米陸軍が中共軍を最重要の警戒対象に位置づけ、第1列島線での部隊・弾薬の事前配備を重視。台湾有事への備えを進める米軍の新たな作戦指針とは