飲食店で爆発、ガスに引火か 31人死亡=中国・寧夏
中国内陸部の寧夏回族自治区銀川市の串焼き店で21日夜、爆発事故が発生し、少なくとも31人が死亡、7人負傷した。漏れたガスに引火したものと見られている。当局は詳しい状況を調べている。
中国国内メディアによれば、負傷者7人のうち一人は重体。軽傷の6人は火傷、ガラスの切り傷の治療のために病院で治療を受けている。
中国メディア「大皖新聞」によると、現場付近の道路には割れたガラスが四方に散らかり、爆発のあった飲食店の近隣店舗が停電したという。
関連記事
中国の若者失業率「40%超」、投資・輸出・内需が同時崩壊している。元中共当局者が入手した習近平への極秘報告書が暴露する経済の末期症状
中国で成人による玩具購入が急増し、「自分を喜ばせる消費」が注目されている。若年層を中心に感情的満足感や懐かしさを求める動きが広がり、景気減速や将来不安が背景にあると指摘される。市場規模も拡大し、商品は高付加価値化している
北京大学の饒毅教授が、中国の学術不正は「世界記録級」と指摘。論文数の急増とともに不正の割合も前例のない水準に達し、処分の不十分さや監督体制の課題が浮き彫りとなっている
中国の著名大学に所属する生命科学分野の学者らに、論文不正疑惑が浮上している。中国科学院の元博士課程学生は、研究成果の収奪や論文署名をめぐる学術界の実態を証言した
最初は「8人死亡」その後「90人死亡」そして最終発表は「82人死亡」。中国・山西省の炭鉱爆発事故をめぐり、変化する中共当局発表の死者数に疑念の声が広がっている。