イメージ画像。(Seren/大紀元)

「致死率99%」の恐怖! 海水浴の男児が「アメーバ寄生虫」感染で重体=中国 海南省

中国の南の島、海南島の海口市で、家族とともに海水浴をしていた男児(6歳)がアメーバ寄生虫に感染して髄膜炎を発症し、重体になったことがわかった。台湾メディア「自由時報」28日付が伝えた。

今月初め、貴州省に住む母親が6歳になる息子をつれて海南省(海南島)海口市へ海水浴に行った。ところが帰宅途中から、息子は体調の異変を訴え始めたという。

男児は海水浴の後、連日39℃の高熱にうなされるほか、激しい嘔吐、意識混濁など重篤な状態が続いた。

▶ 続きを読む
関連記事
北京・清華大学の元准教授、鄭毓煌氏が台湾訪問を回顧。交通秩序や行政機関の対応、教師を敬う学生の姿に触れ、中国本土が学べる点を語った。台湾を訪れた中国の弁護士も、建物や道路だけでは測れない社会の豊かさを振り返る
中国共産党政権は社会保険料の徴収を強化している。国民の収入減や企業経営の悪化で生活が困窮するなか、専門家は、政府財政のひっ迫と社会保険基金の資金不足を背景に、政権が企業や市民へ経済的負担を転嫁していると指摘している
国際通貨基金は、中国の人民元が実質ベースで中央値21.3%過小評価されているとの見方を示した。内需低迷や輸出依存を背景に、当局へ財政刺激の拡大や不動産市場の安定化、社会保障の強化を求めた
国宝級の文化財が消え、裁判記録も非公開。そして今度は、事件の真相を知る元館長が獄中死。「死者に口なし」「口封じでは」と疑惑が噴出。中国の名門博物館で、一体何が起きていたのか
まさかロボットが痴漢? ドイツで人型ロボットが16歳少女にわいせつ行為。持ち主らはその様子を生配信していた疑いも