「中共には屈しない。芸術で闘い続ける」香港人や中国人のアーティストが作品展を開催=英ロンドン
今年7月1日の「香港返還26周年」に先立つ6月27日。香港人や中国人アーティストが、自らの芸術を通じてこれからも中共との闘いを続けるべく、英国のロンドンで作品展を開催した。
1997年7月1日、英国領であった香港は中国に返還された。アヘン戦争に敗れた清国が香港島を割譲した南京条約(1842)から数えて155年後のことである。
今月1日、その香港が、英国から中国へ返還されて26年周年を迎えた。ただしこの場合の「中国」とは、清国でも中華民国でもなく、1949年10月から北京の中南海を支配している、外来の共産主義政権によるものであった。
関連記事
米国メディアは、中共系ハッカーが米国の政策ブリーフィングを装い、外交や選挙関係者を標的にしたフィッシング攻撃を世界規模で行っていたと報じた。台湾では攻撃の激化が目立っているという
台湾・衛生福利部食品薬物管理署は3日、最新の水際検査違反リストを公表した。知名度の高い飲食チェーン2社が、それぞれ委託業者を通じて中国から輸入した食品用容器包装に不備が見つかり、蛍光増白剤の検出や溶出試験不合格などが確認された。
台湾の頼清徳総統は2月3日、台湾は中国ではなく他の民主主義諸国との経済協力を優先すべきだと述べた。頼政権は人工 […]
トランプ政権は、西太平洋での軍事抑止力を重視し、第一列島線に沿った防衛体制の再構築を進めている。米高官は、第一列島線のいかなる地域に対する侵略も阻止できる軍の構築を目標としていると述べた
2025年に台湾人が中国大陸で連絡不能となったり、留め置きや取り調べを受け、身体の自由を制限された事案は累計221人に上り、2024年の4倍に増えたと台湾の大陸委員会が公表した