「漢方薬は儲かる。どんどん処方せよ」 内部動画流出で暴露された、中国医療の拝金主義
このごろ、河南省洛陽市のとある病院の会議とみられる内部映像の一部がネット上に流出し、物議を醸している。
動画投稿者によると、この会議で病院の院長は「漢方薬を発展させよ!」との命令を出した。漢方薬をどんどん処方して儲けろ、ということらしい。
動画から音声を完全に聞き取ることは困難だが、動画に付けられた字幕と併せると、およそ以下のようなことを言っている。
関連記事
北京の要衝を守る衛戍区司令官が交代したのは、張又俠拘束の直前だった。習近平が信頼できる人物を配置し、軍内部の動きを封じた可能性が指摘されている
複数のアナリストは、文民・軍双方の高官に対する一連の粛清は、習近平氏がさらなる任期確保に向けて動く中での政治的権力集中を示していると指摘している
サム・ブラウンバック元米国際宗教自由担当大使は4日、中共は信仰弾圧において「神への戦争」を仕掛けていると述べ、こうした迫害を宥和すれば世界にさらなる侵略を招くだけだと警告した。
張又俠が拘束される前、北京では異例の人事が進められていた。中共の官製メディアによると、約一年にわたり空席となっていた北京衛戍区司令員の職に、元武警上海総隊司令員の陳源が就いていたことが分かった
中国共産党(中共)当局は国内の混乱を隠すため、ポルノ投稿でSNSを氾濫させる手法によりデジタル権威主義を拡大している